発達障害ライターが感じる「障害者雇用×副業」プランに対するエージェントの温度差

発達障害

どーも、スンダヴ@1PVFisXfm6gY8qdです。半袖にしたのに寒い時期が続いて困りましたが、ようやく暑くなってきて一安心です。

 

今回は、「障害者雇用×副業」プランを軸に転職活動中の僕が、障害者雇用エージェント2人と接してみて感じたことを書いていきます。

障害者雇用×副業プランとは?

「障害者雇用と副業をかけ合わせて、年収の少なさとやりがいを相互に補完しよう」というのが障害者雇用×副業プランです。

 

現時点では、以下のような流れを想定しています。

 

①障害者雇用で休日120日、年収250万〜300万円を達成

②副業で月5〜10万稼ぎ、年収60〜100万円を達成

③2つの年収を合わせて、年収350万円を達成(27歳男性の平均年収が350〜370万円程なので、それぐらいはいきたい)

 

エージェントにも副業のことを伝え、求人を探してもらいます。

DODAチャレンジの場合

DODAチャレンジは、国内有数の転職サイトDODAの障害者雇用部門です。障害者雇用への専門性は薄そうですが、求人が多いのでとりあえず利用。

 

DODAチャレンジ

https://doda.jp/challenge/

 

面談の日、副業希望を伝えると、「これまで100人ほど担当来てましたが、副業希望は始めてです」と驚かれました。

 

「現在の障害者雇用の求人には副業が可能か否かの欄がないので、応募のたびに問い合わせが必要」とのこと。

 

ただ、過去にわずかながら例があったので、「既存の求人に副業出来るか問い合わせながら進めましょう」ということに。

 

すぐに求人を紹介されましたが、求めていたフルタイム、休日120日、年収250〜300万円の案件が主だったのでひとまずは安心。

 

何社か応募しましたが、副業希望が引っかかるのかすぐにお祈りしてくる企業もありました。

 

現時点では、「求めている求人はあるが、なかなか決まらないかもしれない」と感じています。

 

書類選考落選が続くようなら、アプローチの方法を考え直すべきかもしれません。   

アットジーピーの場合

アットジーピーは、2003年から障害者雇用専門エージェントとして活動するパイオニア。

 

専門性も高く、障害者雇用エージェントならこれ!とグーグル先生が言ってたので登録。

 

アットジーピー

https://www.atgp.jp

 

面談の日、副業希望を告げると「ちょっとうちでは難しいかも・・・例がないので」と初めはDODAチャレンジよりも厳しい対応。

 

じゃあいっそ副業を隠して・・・という方向になりそうでしたが、ライターとしての経歴や執筆物を紹介すると「これだけ経験あるなら、副業オープンでもいいかもしれません。むしろ、積極的にスキルを生かしていくスタンスで行きましょう。既存の求人ではなく、新たに呼びかけて、スンダヴさんに興味を持ってくれる企業を探します。1週間待ってください」ということに。

 

エージェントいわく、「弊社は画一的な仕事紹介ではなく、求職する障害者の方一人一人に寄り添うのが他社との違いです」とのこと。

 

僕一人のために新たな求人を探してくれるので、確かにそうだなと感じました。

 

ただし、「条件面では多少妥協が必要かもしれません」と言われたので、とりあえず求人を見てから応募するか決めようと思います。

 

最低でも年収240万円はないと、ちょっと厳しいかも・・・「副業している人の7割が年収200万台で、正社員は15%」という統計を見ましたが、「副業のために貧乏する」という状況は正直避けたいです。

 

副業の実態は「非正規の掛け持ち」

https://news.yahoo.co.jp/byline/iijimayuko/20190510-00125437/

 

現時点では、「決まりやすいかもしれないが、条件面で折り合い付かないかも」と感じています。現在の一般雇用と正社員の地位を捨ててわざわざ転職するわけですから、条件面ではこだわりたいです。

副業普及はまだまた先

今回一番思ったのが、「副業希望の求職者はまだまたま数が少ない」です。

 

今回面談した2人のエージェントも、一定の経験を積んだ感じはありましたが、「副業希望者は始めて出会った」と驚かれました。  

 

2018年1月に副業・兼業ガイドラインが変わって1年経ちましたが、まだまだ副業に関する関心は高まっていないと感じます。

 

副業・兼業が解禁【働き方革命】厚労省がガイドラインを発表

http://www.educedia.org/entry/2018/02/04/155949

 

とりあえず、後からやる人ががやりやすくなるよう、副業希望は言い続けたいです。

 

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