副業を始める発達障害当事者は、SNSも始めよう!

発達障害×副業
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どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

「副業に興味あるけど、何から始めたらいいかわからない・・・」という方には、「まずSNSを始めよう!」とアドバイスしています。

集客の殆どがインターネットを介して行われるこの時代、自分の考えを発信してブランディングできるSNSがなければ、副業は始まりません。

SNSを通じて自分の考えを発信し、賛同してくれる方や協力者を増やす必要があります。

この記事を読んで、まずSNSから副業の第一歩を踏み出しましょう!

副業に興味のある発達障害当事者が、SNSを始めるべき理由

知名度、認知度が高まる

文字通り裸一貫で始める副業では、知名度や認知度が重要となります。

どれだけ優れたスキルを持っていても、そのことを誰も知らなければ、仕事は舞い込んで来ないからです。

個人でCMや広告を打つことは難しいので、手軽に情報発信できるSNSが重要となります。

フリーランスや副業従事者のほとんどがSNSを運用しており、自身の実績やスキルを広くアピールして仕事を獲得しています。

自身のブランディングに繋がる

SNSで注目を集めることができれば、自身のブランド価値を向上させるブランディングに繋がります。

副業でライバルに打ち勝って収益を得ていくためには、「自分が他の人に負けないブランドを持っているか」が重要なのです。

ブランディングの方法は様々ありますが、「SNSでフォロワーを稼ぐこと」がもっとも確実な方法となります。

書籍出版のやイベント開催の条件として「SNSフォロワー○○人以上」と指定されている場合も。

SNSには同じ副業を行う人間や仕事を頼みたいクライアントも多数アカウントを作成しており、つながりを持つことで今後有利にもなります。

交流して絆を深めるのもよし、自分を積極的に売り出すもよし、分からないことがあれば教えを乞うも良しです。

SNSをすることで、副業の可能性をさらに広げることが出来ます。

副業を営む発達障害当事者が、SNSを運用して得られるメリット

仕事が舞い込んでくる

SNSを効果的に運営すれば、仕事の依頼が舞い込んできます。

僕自身、SNSを通じて依頼が来たことも。

わざわざ営業をかける必要もないので、収益をどんどん増やすことが可能です。

ポートフォリオなど、自身のスキルをアピールできるものはどんどんSNSに乗せましょう。

ただし、相手が信頼できる人間であるか、見極めは慎重に行ってください。

「自分をいかに売り込めばいいのか」が自然と分かるようになる

SNSを続けていると、「自分をいかに売り込めばいいのか」というマーケティングが自然と分かってきます。

フォロワーの反応を見ながら、行動・セリフ・話す話題を洗練させることができるからです。

自分をブラッシュアップすることができれば、副業の売り上げは自然とついてきます。

ただし、不適切な言動が炎上に繋がることもあるので、「全世界に発信している」という意識を持ちましょう。

コミュニティを作れる

SNSでファンを集めることができれば、自然とコミュニティが形成されます。

コミュニティが広がっていけば、人生のあらゆる場面で手助けになるでしょう。

大規模なイベント開催など、自分一人ではできなかったことにも挑戦できます。

発達障害支援コミュニティ「Locopelli」など、SNS上で大規模な繋がりを作っている方もいらっしゃいます。

クライアントや同業者と出会うなど、副業でも活用可能です。

副業を営む発達障害当事者が、SNSを効果的に運用する方法

とにかく毎日更新

SNSは、「毎日こまめに更新できるか」で多くの方が挫折します。

SNSを副業に生かしたいなら、最初はとにかく更新あるのみです。

効率の良いやり方は、やっていくと自然に身に付きます。

ただし、どうしてもやりたくないときは、1日更新を休んでも問題はありません。

ムリなく続けられるペースで更新しましょう。

フォロワーが多い人の手法をまねる

慣れてきたら、フォロワーの多い人の手法を真似てみましょう。

投稿する内容、タイミング、コメントの仕方など真似るポイントは様々です。

憧れの人に追いつき、やがては追い越すつもりで研究しましょう。

習うより慣れろの精神が、SNS運用を成功させるコツです。

まとめ

副業+SNSの両立は大変ですが、1年続ければ目に見えて成果が出てきます。

スキマ時間を活かし、積極的に更新しましょう。

「副業で10万円以上は稼ぎたい!」と高い目標を持つ方は、必ず始めてください。

副業に関する相談は、タイムチケットで請け負います。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、「発達障害×生き方企画」の記事が多数紹介されているのでぜひ!

 

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