【発達障害】ADHDが副業に向いてると思う理由4選

スンダヴ×副業

大小変わった大きさの石タイルの写真

どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

そもそも僕がこのブログを立ち上げたのは、「発達障害、特にADHDって副業に向いてるんじゃね?」という思いを抱いたからです。

今回は、「ADHDが副業に向いていると思われる理由」を述べていこうと思います。

ADHDが副業に向いているポイント①.多動力がある

剥がれ落ちたタイルの壁(テクスチャ)の写真

ADHDタイプの人間は、「一つの仕事に専念、集中することが難しい」ことが多いです。

多動の性質があるので、興味のあることや集中したいことがころころと移り変わります。

ですが、逆に言うと「色々な仕事をやっていくことに向いている」と思うんですよね。

かのホリエモンも、「多動力が大事」って言ってましたし。

変化のスピードが急激に早くなっている将来、生き残るのは「一つの仕事をやり続ける人」よりも「色々な仕事に手を出せる人」です。

そういう意味でも、多動力があるADHDは副業に挑戦したらいいんじゃないかなと思います。

 

ADHDが副業に向いているポイント②.注意欠陥が気にならない仕事を選べる

経年劣化風の外壁タイルの写真

ADHDの弱点の一つとして、注意欠陥の特性があります。

普通に働いていると、注意欠陥が引っかかってなかなか成果を出せないですよね。

ですが、副業で「注意欠陥が気にならない仕事」を行えば、周りに邪魔されずに成果を出せる可能性はあります。

そもそも、会社では字が少し間違ってるとか5分遅刻したとか窮屈すぎるんですよ。

副業なら、失敗をしても怒る人もいませんし(一部ありますが)、注意欠陥を気にせずチャレンジができます。

ADHDが副業に向いているポイント③.衝動性は、今後の時代では+に変わる

レンガタイルの壁の写真

ADHDのもう一つの弱点として、衝動性があります。

僕は「とりあえず資格や勉強に手を出す」という衝動性があり、ライター+ブログ+プログラミングの3つにお金を出しています。(ライターは諸事情により挫折しました…)

副業は、ライター+講演+ブログの3つやってます。

でも、それでいいと思うんです。

今後は、今まで日本を司っていた常識は崩壊し、「正解のない時代」がやってきます。

生き残るためには、とりあえず色々な選択肢に手を出して、自分を試していかないと生き残れません。

衝動性をフル活用して、今後も色々なことに手を出したいと思います。

ADHDが副業に向いているポイント④会社勤めにうまく適応できない人が多い

よくあるレンガ風タイルの写真

ある意味、「会社ではうまく働けない…」というのも、副業に向いてます。

「じゃあ、どうやってこの世界を生き抜こうか」ということに、考えが向きやすいからです。

2019年現在では、「このままでは日本まずいぞ…」と思っていても、なかなか動き出せ人は少ないです。

「副業に興味がある人」は80%でも、「実際に副業やっている人」は20%というアンケート結果もあります。

「失敗したらどうしよう…」「新しいこと始めるのが面倒くさい」という、保身の心があるんでしょうね。

今のうちに既存の枠組みから離れ、副業で身を立てることに全力投球できれば、チャンスはあります。

今後の世界を作るのは、発達障害の特性だ!

暗い吹付けタイル(テクスチャ)の写真

というわけで、今後もADHDの特性をフルに発揮して、副業を続けたいと思います。

副業、というか人生に失敗はありません。

一度だけの人生、下を向かず、上を向いてなんでも楽しみましょう!

 

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