【発達障害】ADHDが副業に向いてると思う理由

発達障害×副業
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どーも、スンダヴです。

僕がこのブログを始めたのは、発達障害特にADHD(注意欠陥・多動性障害)の方は副業に向いていると感じたからです。

会社で雇用されお金を稼ぐことに躓いても、副業でなら稼げる可能性があります。

特性をフルに生かして、副業を軸にした人生逆転を始めましょう。

多動性は副業に向いてる

ADHDタイプの人間は、「一つの仕事に専念、集中することが難しい」ことが多いです。

多動の性質があるので、興味のあることや集中したいことがころころと移り変わります。

それで通常の仕事がうまく行かず、悩んだ経験がある方も多いです。

ですが、逆に言うと「色々な仕事をやっていくことに向いている」と思うんですよね。

変化のスピードが急激に早くなっている将来、生き残るのは「一つの仕事をやり続ける人」よりも「色々な仕事に手を出せる人」です。

しかし、会社という組織に囚われていると、挑戦できる仕事はどうしても制限されます。

なので、多動力があるADHDは、会社内でムリに頑張らず、副業に挑戦して自分の可能性を試してみましょう。

注意欠陥が気にならない仕事を選べる

ADHDの弱点の一つとして、注意欠陥の特性があります。

普通に働いていると、注意欠陥が引っかかってなかなか成果を出せないですよね。

「自分にはその仕事は向いていません」と主張しても、企業から理解されないどころか、解雇される危険があります。

ですが、副業で「注意欠陥が気にならない仕事」を行えば、周りに邪魔されずに成果を出せる可能性はあります。

自分のこだわりを十分発揮できる、細かなチェック作業や計算がいらないなど、やりたいこと、やりたくないことを選別できるのです。

そもそも、会社では字が少し間違ってるとか5分遅刻したとか窮屈すぎるんですよ。

副業なら、失敗をしても怒る人もいませんし(一部ありますが)、注意欠陥を気にせずチャレンジができます。

衝動性は、今後の時代では+に変わる

ADHDのもう一つの弱点として、衝動性があります。

僕は「とりあえず資格や勉強に手を出す」という衝動性があり、ライター+ブログ+プログラミングの3つにお金を出していました。

その内、ライターの講座は諸事情あって継続を断念しました。

副業も、ライター+講演+ブログの3つを並行してやるなど多動気味です。

周りの人間からすれば、「どうして考えもなしに手を出すんだ」と呆れるかもしれません。

でも、それでいいと思うんです。

今後は、今まで日本を司っていた常識は崩壊し、「正解のない時代」がやってきます。

生き残るためには、とりあえず色々な選択肢に手を出して、自分を試していかないと生き残れません。

なので、今後も衝動性をフル活用して、今後も色々な副業や勉強に挑戦していきます。

会社勤めにうまく適応できない人が多い

ある意味、発達障害やADHDの「会社ではうまく働けない…」というのも、副業に向いてます。

「じゃあ、どうやってこの世界を生き抜こうか」ということに、考えが向きやすいからです。

2019年現在では、「このままでは日本まずいぞ…」と思っていても、なかなか動き出せ人は少ないです。

「副業に興味がある人」は80%でも、「実際に副業やっている人」は20%というアンケート結果もあります。

「失敗したらどうしよう…」「新しいこと始めるのが面倒くさい」という、保身の心があるんでしょうね。

社会に変革をもたらしてきたのは、今までにはない新しい発想を持った異常者でした。

定型の方があれこれ悩んでいる間に、今の社会構造から脱却しましょう。

既存の枠組みから離れ、副業で身を立てることに全力投球できれば、チャンスはあります。

発達障害やADHDが挑戦するべき副業

ここまで読んで、「発達障害やADHDが副業に向いているのは分かったけど、具体的に何をすればいいの?」と感じた方もいるかもしれません。

ポイントは、3つあります。

1つ目が、クリエイティブな副業です。

発達障害当事者の中には、ライター、WEBデザイン、プログラマーなどクリエイティブな仕事で活躍している方がたくさんいらっしゃいます。

空気を読む力や処理能力に問題があっても、創造性で補うことが出来れば、活躍が可能です。

2つ目が、今まで世に知られていないことを発信する副業です。

現在はインターネットの発展で誰もが情報を検索できますが、それゆえに誰も知らないオリジナルの情報は少なくなっています。

持ち前の多動性と衝動性でそれを発信すれば、大いに注目され、それが収入となるのです。

アフィリエイトブログ、ユーチューバーがこれに該当します。

3つ目が、社会に多様性をもたらすための副業です。

発達障害は社会の多様性の広がりとともに認知された概念であり、自分の経験をもとに社会の多様性を保持・拡張する行動にチャレンジできます。

発達障害の自助会や悩み相談を開き、副業としてチャレンジしていきましょう。

今後の世界を作るのは、発達障害の特性だ!

というわけで、今後もADHDの特性をフルに発揮して、副業を続けたいと思います。

副業、というより人生に失敗はありません。

近年は発達障害の特性を生かして活躍している方も多く、自分を守るよりも、新たなことにチャレンジしていく時代です。

一度だけの人生、下を向かず、上を向いてなんでも楽しみましょう!

副業やお金についてもっとお聞きしたい方は、タイムチケットでも相談をお受けします。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、自分らしく生きている発達障害のエピソードを多数紹介しています。

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