【発達障害】ADHDがダブルワークをするときの注意点3点

スンダヴ×副業

時津町のマスコット「とっきー」の写真

どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。僕は今後の日本社会を生き残るために副業を推奨してますが、「副業やってみたいけど、ダブルワークになるのが不安…」という声もよく聞きます。

定型の方でも不安なのに、発達障害と診断されると、ダブルワークに関する不安は強いですよね。

今回は、ADHD+副業サラリーマンであるスンダヴが、ダブるワークをするときの注意点を解説します。

ADHDがダブルワークをするときの注意点①:時間をしっかり確保する

クソリプを送る匿名ユーザーの写真

ダブルワークを行うときは、まず時間の確保をしっかり行う必要があります。

「仕事終わりにやればいいじゃん」と甘く考えているけど、確実に失敗するからです。

例えば仕事終わりにやる場合は、「疲れて寝てしまう」、「残業や飲み会が多くて出来ない」、「プライベートの時間がない」などの問題が発生します。

これらの問題をクリアし、全力で副業に取り組める時間を捻出するのは、なかなか難しい問題です。

臨機応変やマルチタスクを苦手とするADHDの方は、特に重要な問題といえます。

様々なことに興味が移り変わってしまうので、「副業をやろうと思ってたのにいつの間にか数時間過ぎてた…」という失敗は珍しくありません。

個人的には、朝早く起きて副業を行う朝活がおすすめです。

僕自身は、「夜22時に寝て朝4時に起き、副業を出勤まで行う」朝活ライフスタイルで、副業を続けられました(今は時間帯が変わっています)。

朝に副業を行うと①一度就寝するので疲れがリセットされる②時間を確保しやすい③時間に追われることなくゆっくりと副業出来るというメリットがあります。

めざましを3個ぐらいセットすれば、起きるのも難しくありません。

ADHDがダブルワークをするときの注意点②:業務量の見極めが大事

10月30日に首を寝違えたモンスターの写真

ADHDは見境なく仕事を引き受けてしまう場合があるので、オーバーワークにならないよう注意しましょう。

副業とは言え締め切りがある仕事もたくさんあり、当然守らなければ契約を打ち切られます。

本業にも支障が出てしまい、副業を始めて損をしてしまう状況は避けてください。

結局のところ継続するのがもっとも大事なので、業務量の見極めが大事です。

たくさん仕事をするよりも、「1日10分でいいから毎日継続する」方を優先しましょう。

その方が、結果が確実に出てきます。

ライティングなどスマホ1個で出来る副業の場合は、会社での勤務中にこっそりとやるのがおすすめです。

会社で働いていると集中力が発揮されやすく、家で全く進まなかった作業もスイスイ進む時があります。

ただし、もちろんバレると叱責は避けられないので注意しましょう。

ADHDがダブルワークをするときの注意点①:小さな成功を積み上げていく

海辺で考えるエト牛の写真

副業と聞くと、「短い時間で高収入を得たい!」と意気込む方もいますが、焦りは禁物です。

短時間で高収入を得られるのは、結論を言えば投資になりますがこれはやめておきましょう。

常に我慢強く市場動向に目を向けなければ、あっという間に暴落する…このような状況は、衝動性や多動性があるADHD当事者には向いていません。

とはいえ、モチベーションの維持が難しい発達障害当事者の場合、なかなか結果の出ない副業に従事すると、先に飽きが来てしまいます。

おすすめなのが、「1円でもいいので、短いスパンで確実に利益を出していくやり方」です。

ライターならば、最初は短めの記事を1日1記事を納品し、500円でもいいので着実に収入を得ていきましょう。

なぜこのような方法を推奨するのかというと、副業にチャレンジしてもっともうれしい瞬間は、「お金を稼げた時」だからです。

利益を得られる喜びを短いスパンで得られれば、確実に副業は長続きします。

ADHDの特性を鑑みても、飽きが来る前に収入を得る喜びを得られる方が、向いていると言えるでしょう。

まとめ

匿名の卓球ボーイの写真

誰もが副業をする時代ですが、ダブルワークで体調を崩したり、本業に支障をきたすことは避けなければなりません。

ADHDを始めとする発達障害当事者は、特に気を付けましょう。

ダブルワークの弊害を乗り越えられば、誰もがチャンスをつかめます。

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