ADHDが本業+副業でダブルワークをするときの注意点3つ

発達障害×仕事
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どーも、スンダヴです。

僕は常日頃、発達障害当事者が生き抜くための手段として、副業を推奨してます。

その中でよく聞くのが、「ダブルワークになるのが不安…」という声。

定型でも不安なのに、発達障害と診断されると、ダブルワークに関する不安は強いですよね。

特にADHD(多動性・注意欠陥障害)の方は、集中力が散漫で色々なことに注意が向きやすく、ダブルワークを行う際は注意が必要です。

今回は、ADHD+副業サラリーマンであるスンダヴが、本業+副業でダブルワークをするときの注意点を解説します。

生活リズムを崩さず、コツコツと取り組む

ADHDが副業を始めると、生活リズムを崩してしまうケースが多いです。

好きなこと、得意なことに対して過集中が発動してしまい、睡眠時間を削って徹夜してしまいます。

当然ながら、生活リズムを崩すと生活全般に悪影響が及び、本業も疎かになります。

副業でも結果を出すことが出来ず、ただエネルギーを浪費する結果に終わることも。

副業を始める際は、毎日30分~1時間の短時間からスタートするのがおすすめです。

時間は短くてもいいので、毎日コツコツ取り組んで、結果を出していきましょう。

朝起きるのが苦手でない方は、朝活がオススメです。

仕事から戻ってだらだらと夜更かしせず、すぐに寝るようにすれば、副業する時間を1~2時間は確保できます。

仕事を引き受けすぎないようにする

ADHDが衝動性を発揮すると、「大丈夫です!やります!」とついつい仕事を引き受けてしまいます。

副業は自分の個性を発揮しやすい仕事なので、ついつい張り切って引き受けてしまいますよね。

しかし、あまり引き受けすぎると、ダブルワークを続ける上で支障が出てきます。

ただでさえ管理が苦手なのに、一般的な会社員よりも仕事を抱え込んでしまうからです。

本業と副業の予定がブッキングしてしまった、副業の仕事の納期に間に合わない、本業の仕事でミスが出やすくなるなど、本業と副業の両方が破綻してしまうことも。

ADHDには予定を引き伸ばす特性もあるので、余裕を持ったスケジュールを組まないと、後々苦労します。

少しでも「ぎりぎりになるかも…」と感じたときははっきりと断り、副業の業務量を調整しましょう。

飽きてしまわないよう、小さな成功をコツコツと積み上げる

ADHDが副業をやる上で一番の障害となるのは、「なかなか成果を出せないまま、遂には飽きてしまう」ことです。

本業とのダブルワークの場合、時間配分が苦手なADHDは副業を後回しにしてしまい、成果を出せないまま終わってしまうケースがよくあります。

すでにお金や時間を投資していた場合、非常にもったいない。

本業+副業のダブルワークを持続させるには、「毎日小さな成功を積み上げて、モチベーションを上げる」のがおすすめです。

30分~1時間で達成できる課題を設定し、毎日実行しましょう。

たとえ小さな目標でも、成功体験を積み上げれば、「自分でも副業で成功できる」と感じるようになります。

その後、徐々に課題のレベルを上げ、ダブルワークに慣れていきましょう。

まとめ

今後誰もが副業を始める時代になっていきますが、ダブルワークで体調を崩したり、本業に支障をきたすことは避けなければなりません。

発達障害、特にADHDは自己管理が苦手な傾向が強いので、副業を始める際に気を付けましょう。

ダブルワークの弊害を乗り越え、自分の得意分野を副業で生かすことが出来れば、人生を変えるチャンスがめぐってきます。

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