障害者雇用+副業が最強な理由5選

発達障害×副業
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どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

発達障害が副業をするうえで気になるのが、「本業は何をすればいいんだ?」という問題です。

主にクローズ就労か障害者雇用のどちらかを選択することになりますが、双方にメリット・デメリットがあるので悩みますよね。

これに関しては、僕は断然障害者雇用を勧めます。

収入面では多少劣りますが、副業を継続して収入を稼ぐ際にプラスとなる特徴が沢山あるからです。

というわけで、今回は障害者雇用+副業が最強と考える理由を挙げていきます。

障害者雇用+副業はストレスが少ない

聖書とロザリオと燭台の写真

障害者雇用を選択すれば、不得意な部分や配慮してほしい点を相談しながら働くことが可能です。

障害者雇用を展開するのは主に大企業なので、福利厚生や休日面も恵まれています。

本業で心身に掛かるストレスが減るので、自然と副業しやすい環境が整います。

時短勤務など時間的余裕も生まれやすいので、副業に全力投入しやすいです。

平日の夕方から夜、土日祝日を副業に充てられます。

もちろん、フルタイムでも収入は低めですが、副業で補えれば問題ありません。

障害者雇用は雇用が安定しており、副業を続けやすい

レトロな地球儀の写真

障害者雇用は大企業の福祉の一環で行われ、業務で厳しいノルマや目標を設定されることは基本ありません。

また、障害者の雇用率を維持するため、企業も長期就労を労働者に臨む傾向があります。

よほどの理由がない限り、安定した長期雇用の下で働ける環境です。

ある程度本業が安定しているのは、副業にとって有利に働きます。

もし、すぐに首になるなど本業が安定しなければ、とりあえず生きていくため望まない仕事や得意でなはい仕事をやらざるを得なくなり、副業どころではなくなるからです。

障害者雇用である程度環境を安定させたのち、副業に挑戦しましょう。

ただし、障害者雇用で副業を許可する企業は少ないので、露見しないように気を付けてください。

障害者制度が便利

AIR JORDAN 1のコラボスニーカーの写真

収入が低いイメージのある障害者雇用ですが、障害者に対する保障を考慮すると、実はコストパフォーマンスは悪くありません。

住民税や所得税の減免、公共交通機関の割引、施設利用料割引、NHK受診料割引、障害者年金など、制度をフル活用すればかなり支出を抑えられます。

支出が減る=収入が増えるなので、額面以上に手取りは増えます。

万が一心身の不調で障害者雇用を継続できなくなっても、アフターフォローが充実しているので、次の対策を講じやすいです。

中小ブラック企業のクローズ就労で疲弊するぐらいなら、万が一に備えられる障害者制度を利用する方がおすすめといえます。

就労移行支援事業所で副業に役立つスキルを学べる

木の下に飾られたスニーカー(エアズームテラカイガー)の写真

障害者雇用を目指す場合、就労支援移行事業所で職業訓練を受けることができます。

長期間働くための心構えや簡単なPCスキルのほか、プログラミングやWEBデザインといった副業で役に立つスキルを学ぶことも可能です。

就労移行支援事業所は非常に安価に利用できるので、通常なら10~30万円かかるプログラミング、WEBデザインのスキルを簡単に習得できます。

これらのスキルを学び、障害者雇用+副業の体制を構築できれば、自分らしい働き方にぐっと近づきます。

ただし、就労支援移行事業所と言ってもピンキリで、簡単なビジネスマナーやPCスキルのみ取り扱っている所も多いので注意しましょう。

障害者雇用は副業のキャリアを柔軟に選択できる

家に持ち帰った宝箱の写真

副業にチャレンジしても、必ず成功するとは限りません。

勢い余って独立やフリーランスを選び、失敗する方も大勢います。

過集中の特性はフリーランスに向いていると思われがちですが、かえって生活のリズムを崩す場合が多く、お勧めできません。

障害者雇用+副業なら、どのような状況になっても、キャリアを柔軟に選択することが可能となります。

副業がうまくいきそうなら独立するもよし、うまくいきそうにないなら障害者雇用一本に戻ってほかの副業に挑戦するもよしです。

先ほども言った通り障害者雇用はストレスが少なめなので、ひとまず安定して働きながら、自分に合う副業をじっくり探すことができます。

長期戦のつもりで、自分にあったライフスタイルを焦らず模索しましょう。

目指すは副業+障害者雇用で年収300万円

籠に入ったフラワーアレンジメントの写真

このように、副業と障害者雇用を組み合わせれば、安定した環境の下チャレンジができるのでおすすめです。

年収20万円(月2~3万円ほど)を超えなければ、税金や確定申告に関してはとりあえず気にする必要はありません。

ある程度稼ぎたい方は、まずは副業+障害者雇用で年収300万円を目指すとよいでしょう。

年収300万円を超えれば、少なくとも自分一人でつつましく生きるだけの金額が手に入ります。

余剰のお金は貯金し、老後に備えることも可能です。

副業+障害者雇用で、安定した生活を目指しましょう!

副業に関する相談は、タイムチケットで請け負います。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、「発達障害×生き方企画」の記事が多数紹介されているのでぜひ!

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