【発達障害】ADHDが副業を行う際に苦労すること4点

スンダヴ×副業

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どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

「ADHDは副業に向いているぜ!」と数日前ブログで高らかにアピールしましたが、もちろん良い面だけではありません。

ADHDならではの特性で、副業を行う際に苦労することも何点かあります。

今回は、ADHDが副業を行う際に苦労すること4点を解説します。

ADHDが副業を行う際に苦労すること①:注意欠陥

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ADHDの特性の一つである注意欠陥は、副業をやる上で障害となります。

当然のことですが、一度言われたことを忘れる・ケアレスミスをしてしまうなどが続けば、副業でも業務は続けられません。

できるだけ注意欠陥の特性が出ない、得意な業務で勝負する必要があります。

あまりありませんが、人の生命、安全、財産を預かるような副業は特に気を付けましょう。 

ADHDが副業を行う際に苦労すること②:衝動性

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衝動性があるのは副業にとってプラスな面もありますが、マイナスな面もあります。

納期を決める際「1日でできます!」と言ってしまう、まだまだ未完成なものを衝動的に納品してしまうなどは、僕にも心当たりがあります(ここまで極端ではありませんが)。

副業を探すときは衝動性を働かせてもいいですが、実際に業務を行う時は慎重になりましょう。

特に、納期はトラブルの元になりがちなので、慎重に設定してください。

ADHDが副業を行う際に苦労すること③:多動性

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多動性を働かせてあらゆることに興味を向けてしまうと、副業はうまくいきません。

一つ一つの作業を完結させないと、収入を得られないからです。

正直、根気が必要なブログ運営は僕のようなADHDにとってかなり苦手な作業ですが、頑張って書いています。

なかなか多動性を克服できない場合は、「短いスパンで収入が得られる副業を始める」といいでしょう。

何万字の小説は描けないけど、数千字書くだけのライターならできる・・・と言った具合です。 

ADHDが副業を行う際に苦労すること④:マルチタスク

北海道美唄市の老舗美唄焼き鳥店の鳥串の写真

ADHDはマルチタスクが苦手な方が多く、副業と本業を両立させるのは正直大変です。

独立してフリーランスになる、障害者雇用+副業で頑張るなどの対策は考えられますが、最初からうまくはいかないでしょう。

副業に人生を賭けるなら、本業はお金をもらうための場所と割り切って省エネで働くというのもありです。

自分が真摯に技術を磨きたい、極めていきたいと思える仕事は何か、一度考えてみましょう。

まとめ

焼きマシュマロの写真

ここまで書いてみると、ADHDの特性はメリット・デメリット表裏一体であると感じます。

副業を行う際は、メリットを最大限生かせる・デメリットは最大限軽減できるものは何か、一度考えてみると良いでしょう。

最終的には、自分の「やってみたい」という好奇心や「お金を稼ぎたい」という欲望が、成否を分けます。

メリットもデメリットも受け入れて、ADHD×副業を楽しみましょう!

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