【発達障害】プログラミングを勉強中のADHDが感じる事

スンダヴ×発達障害

裏世界の錆た壁(フォトモンタージュ)の写真

どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

副業ではライターを主にやっていますが、並行してプログラミングや人工知能の勉強も始めています。

「副業でプログラミングっておいしいらしいよ」とは言われるものの、実際にどのようなものなのか見えてこない部分も多いですよね。

勉強を始めて1か月のビギナーですが、現時点で感じることを語っていきます。

プログラミングの勉強を検討中の、発達障害当事者の方は参考にしてください。

感じる事①:老若男女みんな勉強を始めている

騒々しい都心の夜(フォトモンタージュ)の写真

現在、「テックキャンプ」というプログラミングスクールで勉強しています(就労移行支援ではありません)が、教室には老若男女様々な方が訪れています。

中にはパソコンを触ったこともなさそうな高齢の方も一生懸命勉強しており、こちらも負けてはいられない!という気分になりますね。

プログラミングは、学ぼうと思えば何歳からでもオッケーですし、スキルを生かした働き方の幅も広いです。

もちろん向き不向きはありますが、「副業で収入を稼ぎたい!」というやる気のある発達障害当事者なら、学んでも損はないと言えるでしょう。

感じる事②:重要なのは「何を作りたいか」

ノスタルジックな薔薇の写真

「プログラミングで重要なのは何を作れるのか、何を作りたいかでだ」とメンターの方からよく言われます。

プログラム、webサイト、スマートフォンアプリなど、なんでもいいですが「プログラミングで何かを作りたい!」と事前に決めておくと長続きするでしょう。

プログラミングの知識はあっても、作れるものが何もないと、副業をしても稼げません。

お金作りたいものが明確になっていれば、勉強もスムーズに進みます。

感じる事③:従事する発達障害当事者が多い

妖魅(フォトモンタージュ)の写真

プログラミングやWEBデザインなど、いくつかの職場でうまくいかなかった当事者が多数流れ着いて、一定の成功を収めている業界です。

以前紹介したキッティング(過去記事を参照してください)の会社にも発達障害の特性が見受けられる方が何人か流れ着いており、パソコン×発達障害の相性はよいのかもしれません。

単純に給料も高く、ライターだと1記事5,000円~10,000円もらえれば御の字ですが、WEBサイトを一から作成すれば50,000円にはなります。

「仕事がうまく行かない…」と悩む当事者の方こそ、挑戦する価値はあるのかもしれません。

感じる事④:勉強は長期的にやろう

彼女との想い出(フォトモンタージュ)の写真

勉強を始めて1か月ほど経ちましたが、ぶっちゃけプログラムとか作れません。

僕に適性がないからかもしれませんが、学んだ内容をその都度覚えてアウトプットできる人間じゃないと、副業レベルのスキルもなかなか身に付きません。

「2か月でプロレベル!」「すぐに仕事ができる!」を謳うプログラミングスクールも多いですが、焦らず長期戦で行くのがよさそうだな…と思います。

発達障害当事者が学ぶなら、最低でも半年ぐらいは時間を取りましょう。

まとめ

君と観覧車(フォトモンタージュ)の写真

プログラミングで一攫千金やで!と意気込んだものの、なかなか前途は多難だなぁと感じます。

とはいえ、アビバで80万円払って資格一つ取らなかった…という過去の失敗を繰り返したくないので、頑張りたいです。

プログラミング人材は今後も不足し続けるので、今から勉強できれば、副業・本業問わずチャンスはあります。

興味のある方は、独学からでもいいので、ぜひ勉強を始めましょう!

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