【発達障害】プログラミングを勉強中のADHDが感じる事

発達障害×副業
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どーも、スンダヴです。

副業ではライターを主にやっていますが、並行してプログラミングや人工知能の勉強も始めています。

「副業でプログラミングっておいしいらしいよ」とは言われるものの、実際にどのようなものなのか見えてこない部分も多いですよね。

勉強を始めて数か月のビギナーですが、現時点で感じることを語っていきます。

プログラミング学習を検討している達障害当事者の方は、ぜひ参考にしてください。

プログラミングは老若男女勉強を始めている

現在、「テックキャンプ」というプログラミングスクールで勉強しています(就労移行支援ではありません)が、教室には老若男女様々な方が訪れています。

中にはパソコンを触ったこともなさそうな高齢の方も一生懸命勉強しており、こちらも負けてはいられない!という気分になりますね。

プログラミングは、学ぼうと思えば何歳からでもオッケーですし、スキルを生かした働き方の幅も広いです。

もちろん向き不向きはありますが、「副業で収入を稼ぎたい!」というやる気のある発達障害当事者なら、学んでも損はないと言えるでしょう。

重要なのは「何を作りたいか」

「プログラミングで重要なのは何を作れるのか、何を作りたいかでだ」とメンターの方からよく言われます。

プログラム、webサイト、スマートフォンアプリなど、なんでもいいですが「プログラミングで何を作りたいか」を事前に決めておくと長続きするでしょう。

プログラミングの知識はあっても、作れるものが何もないと、副業をしても稼げません。

お金作りたいものが明確になっていれば、勉強もスムーズに進みます。

プログラミングで成功する発達障害当事者は多い

WEBデザインやアプリケーション開発など、プログラミングで成功する発達障害当事者は数多くいます。

以前紹介したキッティング(パソコンのセットアップを行う作業)事業の企業にも発達障害の方が何人か流れ着いており、パソコン×発達障害の相性はよいのかもしれません。

単純に給料も高く、ライターだと1記事5,000円~10,000円もらえれば御の字ですが、WEBサイトを一から作成すれば50,000円にはなります。

「仕事がうまく行かない…」と悩む当事者の方こそ、挑戦する価値はあるのかもしれません。

勉強は長期的にやろう

勉強を始めて数か月ほど経ちましたが、ぶっちゃけプログラムとか作れません。

僕に適性がないからかもしれませんが、学んだ内容をその都度覚えてアウトプットできる人間じゃないと、副業レベルのスキルもなかなか身に付きません。

「2か月でプロレベル!」「すぐに仕事ができる!」を謳うプログラミングスクールも多いですが、焦らず長期戦で行くのがよさそうだな…と思います。

発達障害当事者が学ぶなら、最低でも半年ぐらいは時間を取りましょう。

まとめ

プログラミングで一攫千金やで!と意気込んだものの、なかなか前途は多難だなぁと感じます。

とはいえ、アビバで80万円払って資格一つ取らなかった…という過去の失敗を繰り返したくないので、頑張りたいです。

プログラミング人材は今後も不足し続けるので、今から勉強できれば、副業・本業問わずチャンスはあります。

興味のある方は、独学からでもいいので、ぜひ勉強を始めましょう!

副業に関する相談は、タイムチケットで請け負います。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、自分らしく生きている発達障害のエピソードを多数紹介しています。

 

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