【発達障害】ADHDの僕が一般雇用の営業職で働いてしんどかったこと3つ

発達障害×仕事
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どーも、スンダヴです。最近は風邪が長引くし、腰が痛いしで肉体の衰えを感じます。

今回は、僕が新卒から一般雇用の営業職として3年間働いた会社で、しんどかったことを語ろうと思います。

発達障害は仕事の向き不向きが極端で、苦手な仕事はいつまで経っても慣れません。

ムリして頑張っていると体調が悪化し、うつなどの二次障害を発症する危険性もあります。

なので、苦手な仕事は挑んで玉砕するよりも逃げるが勝ちです。

「私も同じようなところでつまづいてる!」と感じた方は、一刻も早く対策を講じましょう。

手を使う作業がしんどい

僕は知覚統合という「視覚情報をもとに行動する能力」の数値が70台(知的障害ボーダー)とクッソ低かったので、手先が異常に不器用。

紐を結ぶ、商品を箱にきっちりと詰める、紙を均等のサイズになるよう切るといったことがほとんど出来ませんでした。

にも関わらず、新卒で入った企業では手を使った作業がほとんど。

結果、職場でミスを連発し、数か月でダメ社員の烙印をおされることに。

技術革新の進んでいない中小企業は手を使う作業がかなり多いので、知覚統合が低いと言われたときは注意が必要です。

設置や搬入作業が必要な有形商材を扱っている会社では特に多いので、なるべく避けましょう。

保険やITツールのような無形商材の方が、発達障害営業には向いています。

交渉ごとが苦手

営業職を勤めていると、往々にして交渉が場面に出くわします。

ですが、僕は交渉事が下手でした。

「お客様のために…」と思って一生懸命交渉しても、戻ってから「どうしてそんな約束をするんだ!うちが損するだろ!」と怒られることもしばしば。

発達障害の特性として「他の人のために動いてしまう」というのがあると言われていますが、営業には向いていません。

なぜなら、営業職とはつまるところ「いかに顧客を言いくるめ、自社に損害を及ばさないようにするか」だからです。

単に「お客様に喜んでもらう」だけでは勤まりません。

ちんけな中小企業ではこの傾向がさらに強まるので、そういった交渉が苦手な方は別の仕事を探しましょう。

ケアレスミスが多い

なんだかんだで一番しんどいのが、ケアレスミスの多さです。

タイムカードの打刻を忘れる、見積書の記載を間違える、打ち合わせの手順を間違えるなど、例を挙げればきりがありません。

「あほでも反省することは出来るやろ!」と言われるのですが、繰り返してしまうんです。

ADHDだと注意欠陥の特性なんですかね?

よくわかりません。

気を付けよう気をつけようと思っても、気が付いたらやってしまう。

営業の場合、薄利多売の商売をやっている企業では特に注意が必要です。

見積書が数十~百ページに及ぶなど、ケアレスミスの可能性が増大します。

一つ一つの商品が高額な商材の方が、ミスの可能性を減らせるのでおすすめです。

まとめ

というわけで、ADHDは会社勤めには向いていない傾向があります。

じゃあ個人事業主で…といきたいところですが、スキルや実績がないとうまくいかないいですよね。

なので、副業から始めるのがおすすめです。

仕事の傍ら少しづつ副業を行い、自分の可能性を模索しましょう。

副業について相談したい方は、タイムチケットでも相談を請け負います。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、自分らしく生きている発達障害のエピソードを多数紹介しています。

 

 

 

 

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