【発達障害】ADHD×ライターで稼ぐ方法 初級編

発達障害×仕事
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観光地を取材するタウン誌のライター

どーも、スンダヴです。

海外旅行から帰ったら、高熱+帯状疱疹でダウンしてブログに手が回りませんでした。

いつまでも、あると思うな若さと健康。

今回は、副業でライターを初めて1年半経過したスンダヴが、「ライターやるなら、こうすると稼げるよ」的な方法をレクチャーします。

誰でもすぐに始められる副業、ライターで人生逆転しましょう!

ADHD×ライターで稼ぐ方法初級編①:執筆スピードを計測する

ハンバーガーを食すグルメライター

ライターで稼ぐのに必要なのは、何よりも執筆スピードです。

小説とは違い、緻密な描写は読者をあっと言わせる展開はありません。

クライアントが「書いてくれ」と頼んできた文章を、早く仕上げれば仕上げるほどお金を稼げます(もちろん、クライアントの希望する文章を提出できなければアウトですが)。

というわけで、「自分がどのぐらいのスピードで文章を作れるか、一度計測してみましょう。

自分のこれまでの人生」と「これからやりたいこと」の2つを1,000文字分の文章にして書いてみてください。

1,000文字書くのに何分かかりましたか?

30分以内なら、ライターの素質があります。

1時間以内なら、副業で始める分には十分でしょう。

2時間以上かかるなら、ちょっと練習が必要です。

ADHD×ライターで稼ぐ方法初級編②:稼ぎたい金額から、執筆に充てる時間を逆算する

うまい料理を噛みしめるグルメライター

執筆スピードが分かれば、稼ぎたい金額から執筆に充てる時間を計算することが可能です。

執筆スピードが1時間あたり1,000文字だった場合

・1文字1円なら、月10時間執筆に充てると1万円の収入

・1文字0.5円なら、月20時間執筆に充てて1万円の収入

になります。

初心者は大抵0.5円スタートなので、1万円稼ぐためには最低でも20時間は必要と言えるでしょう。

1か月が30日なので、20時間(1,200分)÷30で1日当たり40分執筆すれば達成できます。

1日40分執筆すれば月収1万円は稼げる」と聞くと、なんだか達成できる気がしてきませんか?

このように、稼ぎたい金額から執筆に充てる時間を逆算すると、スムーズに副業を始められます。

ADHD×ライターで稼ぐ方法初級編③:クラウドソーシングに登録する

「ねぇねぇ今どんな気持ち?」

執筆時間を逆算できたら、インターネットで仕事を仲介するサイト「クラウドソーシング」に登録しましょう。

初心者のうちは、「クラウドワークス」と「ランサーズ」という2代大手サイトに登録すれば充分です。

最初から凝っったプロフィールにするのは難しいので、簡素な形でも構いません。

個人的には、「クラウドワークス」が何かと使いやすいくておすすめです。

特に利用料は発生しないので、遠慮なく登録してください。

ADHD×ライターで稼ぐ方法初級編④:クラウドソーシングで仕事を受注する

文脈もなく荒れるように書き続けた

登録したら、早速クラウドソーシングで仕事を受注しましょう。

「ライティング」カテゴリでライターの仕事が応募されているので、そこで探してください。

初心者で狙い目なのは、1文字0.5円ぐらいの案件です。

1文字1円以上は初心者が応募しても受かりませんし、逆に1文字0.1円では収入が少なすぎます。

0.5円を基準として、さまざまな案件にチャレンジしましょう。

まとめ

記事を執筆するライター

初級編なら、ひとまずここぐらいではないでしょうか。

もっと知りたいという方がいましたら、中級編や上級編を解説します。

ライターは稼げないと言われがちですが、クリエイティブな仕事なので可能性は無限大にあります。

自分の人生を副業で試したい方は、ぜひ始めてみましょう。

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