発達障害の副業としてのイベンターってどうなの?という考察

発達障害×仕事
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徳之島黒砂糖まつりで使われる昔のサトウキビ圧搾機

どーも、スンダヴです!

ブログの更新もそろそろ慣れてきたので、もっとデザインとか構成とか凝ったものを作りたいなあ…と感じるこの頃。

でもそうすると更新頻度が落ちそうなので、難しいですね。

今回は、発達障害バー「金輝」でイベントを数回やった経験をもとに、発達障害関連イベントを副業にしたらどうなるか?について思うことをお話しします。

発達障害イベンターとしての経歴

野外シネマを楽しむ人達

今年の後半から、発達障害関連のイベントを発達障害バー「金輝」で行いました。

内容としては、発達障害×副業とか、発達障害×お金の稼ぎ方とか、そんな感じです。

人が集まる日曜日の夜をターゲットとし、19-21時の時間で行いました。

あまり広いバーではないので、集まる人数は10~20人ほどです。

5人以上人を集めると、一人当たり500円が支給される仕組みとなっています。

副業で発達障害イベンターをして感じたこと①:「悩み」が大きなテーマ

二頭の牛がぶつかりあう(闘牛の様子)

最初は緊張しましたが、同じ生きづらさを持つ仲間という共通意識があるおかげか優しい方も多く、徐々に話しやすくなっていきました。

主にお金に関する話をしましたが、終了後に「実は僕も副業を始めようと思っていて…」「プログラミングでお金を稼ぎたいので勉強したいのですが…」と相談してくる方も多かったです。

人生に生きづらさを抱えている方が多いので、その方の悩みに応えるようなイベントができればいいのかなと感じます。

 

「金輝」の場合、ジェンダーに関する悩みを話し合う方、障害者雇用で体験したことを話す方など、様々な方が様々な形で悩みに応えています。

副業で発達障害イベンターをして感じたこと②:ネタがなくなってくる

黒砂糖作り(徳之島町黒砂糖まつり)

最初は良かったのですが、何回か数を重ねると、「もうネタあらへんな…」という状態になってきます。

人も集まらなくなってくるので、イベントを継続させるには何か策が必要です。

「金輝」の場合占いイベントを継続している方がおり、何か特殊スキルを持ってた方が続けやすい感はあります。

イベンターをしたいなら、何か自分だけの強みが必要です。

副業で発達障害イベンターをして感じたこと③:周りの人の方が詳しい

竹灯籠「ボシ灯ろうまつり」

自信たっぷりに話したネタが、「それ違くないですか?」とつっこまれることはまあまあ」あります。

発達障害の法律や医療に関する話は、豊富な知識量がないと難しいかもしれません。

あまり現実と乖離したことを話すと、トラブルのもとになるので要注意です。

イベントをするなら、本3冊ぐらいは読んで知識を手に入れましょう。

まとめ

ボシ灯ろうまつりのはじまり

イベント開催するとなると、責任は主催者にかかってくるので注意が必要です。

自助会もさまざまトラブルが報告されており、安易な気持ちで始めると痛い目にあるでしょう。

「イベントを開催してまで、自分に伝えたいことがあるか」が、重要な心意気だと思います。

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