【発達障害】発達障害が仕事で失敗したときの向き合い方

発達障害×仕事
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どーも、スンダヴです。

最近、家のカギを良くなくすので困っています。

良い対策があったら教えてください。

今回は、発達障害が自分の失敗といい感じで向き合う方法を考えてみました。

発達障害たるもの、人生に失敗はつきもの。

あまり、落ち込まず、受け流していきたいですね。

あくまで僕の考えなので、気楽に聞いてください。

失敗するポイントを改善する方法でありませんが、まずは向き合ってみることで、人生を変えていきましょう。

周りにはとりあえず謝る「姿勢」を見せる

大人の世界でなんらかの失敗をしたとき、周りの人間はなんらかのペナルティを課してきます。

会社だと上司に怒鳴られたり減給されたりと無視されたりと、後々トラウマになるようなことをされることも珍しくありません。

なぜ21世紀になってもこういったことがなくならないのかと言うと、「とりあえず罰を与える」のが一番手っ取り早いからです。

ぶっちゃけ、上司はミスを犯した部下を叱らないと自分が叱られますし、やらざるを得ないのが現状です。

恐らく、我々が死んだ後も、ペナルティによる指導は世界中で続いていくでしょう。

というわけで、とりあえずミスしたら謝る「姿勢」を見せましょう。

とりあえず「姿勢」だけでいいです。

心の中では、今日の晩飯のことでも考えていて構いません。

とりあえず受け流しましょう。

失敗の振り返りはご飯でも食べながら

失敗の原因を振り返って反省したい場合は、ご飯を食べているときに行いましょう。

なぜなら、食事には人間のストレスを軽減してくれる効果があるからです。

食事が終わるとともに気持ちを切り替えれば、思い悩む時間も短くて済みます。

昼食時だとまた仕事をしなくてはいけないので、夕食時に行うのが効果的です。

そのままお風呂→就寝というストレス軽減の黄金パターンを実行すれば、次の日はすっきりな気分で行動できます。

ただし、ストレスを抱え込みすぎると暴飲暴食となってしまいますので、食べ過ぎないよう気を付けましょう。

「なぜ失敗した」ではなく、「何がしたいか」を考える

「なぜ失敗したのか考えてこい!」と言うやり取りはよくありますが、「どうすりゃいいんだよ…」と思う方も多いと思います。

アメリカの研究によると、失敗について「なぜ」と考える人は、ネガティブな結論を生み出しやすいそうです。

つまり、失敗の原因を「なぜ」と思い悩んでも、良い答えは出ません。

最悪、ネガティブな気持ちに、自分の心を押しつぶされることも考えられます。

逆にポジティブな答えを生むのは、「何がしたいか」という考え。

同じ失敗を何度繰り返しても、「なぜ」と過去を顧みず、「何がしたいのか」と未来を思い浮かべましょう。

今まで分からなかった気付きを得る、思考を整理するといった効果があり、下手に考え込むよりも頭に残ります。

ちょっとした変化に喜びを得る

「同じ失敗は二度とするな!」とよく言われますが、そんなことはできません。

我々発達障害は、少しずつ進歩していく生き物なのです。

年月を重ねれば、「この前出来なかったのに出来るようになった」と感じる出来事はだれにでもあります。

その時に、「自分って成長したな!」と感じられるようになりましょう。

「成功」は人間最大のモチベーションだからです。

出来ないことは割り切る

発達障害あるなし問わず、「苦手なことはやらない、人に任せる」という志向の方が成功している人が多いです。

あまり苦手なことをむりやり克服しようとはせず、自分な好きなことに集中するのが、人生のコツかもしれません。

人生100年時代、会社からやれてと言われた仕事だけで人生を終えるのは、難しい時代となりつつあります。

自分が本当にやりたいことは何か、一度考えてみましょう。

まとめ

失敗というのは、発達障害の人生では避けて通れないイベントです。

それに対する対処法があれば、人生は大分楽にあります。

どの方法が最善化は人それぞれですが、今回紹介した方法を試してみれば、おのずと傾向が見えてきます。

みなさんも、自分だけの失敗対象法を考えてみてください。

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