発達障害×WEBデザインな方に話を聞いてみた!

発達障害×仕事
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どーも、スンダヴです。

このように、発達障害のお仕事として、プログラマーやWEB
デザインが注目されています。

というわけで、今回は発達障害×WEBデザインな方に話を聞いてみました!

WEBデザイン×ブログで自分らしい働き方を実践している、なっつんさんです。

発達障害のお仕事としてWEBデザインに興味のある方は、ぜひご覧ください!

具体的に、どのようなお仕事なのか?

本業でWebデザイナー、副業でブロガーをやっています。

なぜ、そのような仕事をすることになったのか?

最初は普通に事務職OLになったが、発達障害のため仕事ができず9ヶ月で退職しました。

発達障害者に向いている仕事を調べたら、多くの本や記事がIT技術者を勧めていたことと、

子供の頃からデザインが好きだったのもあり、25歳の時WEBデザインの学校に通い、今に至ります。

ブログは、心や情報の整理のために書き始めましたが、気づいたら読者数が増えて広告収入を頂けるようになりました。

仕事に慣れていくまで、どのぐらいの期間がかかるか?

Webデザイナーは覚えることも多いので、慣れるのに1年くらいはかかったかなと思います。

労働時間はどの程度か?

これは本当に会社次第です。

WEBの仕事と言うと残業が多いイメージかもしれませんが、働き方を柔軟に選べる仕事なので、フレックスタイム制なども選べます。

例えば私は週4だけ働かせてもらってます。1日8時間、残業は月に7日間ぐらい、遅くとも20時ぐらいには帰れます。

休みの日にのんびりと副業のブログ執筆をしています。

でもその前に働いていた会社は22時まで残業していました。きつくて辞めてしまいましたが。

仕事でやりがいを感じるところは?

自分の作ったサイトのデザインを褒めてもらえた時!

実際に公開されて多くの人に見てもらえた時も嬉しいです。

あとクライアントはほとんどが事業をされている方なので、色々な経営者の方の戦略や考え方を知れて勉強になります。

ブログは同じ発達障害の方からたくさん感謝の言葉を頂けて、「親子でバイブルにしている」「人生が変わった」と言ってもらえた時が1番嬉しかったです。

1人で自立して暮らせるほどの収入を稼げるか?

専門職なので時給が高く、週4ですが手取り月20万はもらえています。

ブログや副業の収入も合わせたら、地方都市で家賃も安く独身なので、毎年海外旅行に行けるくらいの生活は送れます。

ですが最初のうちは給料が低くて大変でした。

どのような方に適性があるか?

・好奇心旺盛な人

・繊細な人

・集中力がある人

・1人でコツコツ取り組むのが好きな人

・徹底的に調べる人

よく「絵が上手くなければデザイナーになれない」と思い込んでる人がいますが、絵は必要ありません。

一番印象深いエピソードは?

猫好きをアピールしていたら、なんと猫カフェの案件を振ってもらえました!!

毎日100枚以上の猫の写真に囲まれ、天国かと思いました笑

実際のところ、黙々と働けるか?

私の会社ではデザイナーは電話を取らなくていいので、黙々と働けて、アスペとしては大変働きやすいです。

ただ会社によっては営業やディレクションという管理業務もデザイナーが担当することがあるので、入社する前に要チェックです。

「やってみたいです!」という方に一言

Webデザイナー界隈には、発達障害の傾向がある人がかなり多いです!なのですごく働きやすいし、発達障害の人の適性がぴったり当てはまる数少ない仕事の1つだと思います。

発達障害の方なら0円でWEBデザイナー講座を受けられるサービスもあるので、気になる方はぜひ私のTwitterやブログをご覧下さい。

まとめ

WEBデザイン&ブログで自分らしい生き方!

なっつんさんの生き方を目指して、僕も頑張りたいですね。

なっつんさんはTwitterとブログもやってますので、興味のある方は覗いてください。

副業やお金についてもっとお聞きしたい方は、タイムチケットでも相談をお受けします。

ちょっと内容が変わったので、興味のある方はぜひ!

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、自分らしく生きている発達障害のエピソードを多数紹介しています。

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