【発達障害×働き方】自分らしく働いている当事者の3ステップを考察!

発達障害×仕事
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どーも、スンダヴです。

発達障害と診断され、今後の働き方について悩む方は大勢いらっしゃいます。

「障害者雇用を選択するか、クローズで頑張るか」、「自分の得意なことはなんなのか」、「ストレスなく働ける方法はないのか」、悩みは尽きません。

今回は、この問題に関して、自分なりの答えを出そうと思います。

実は、「発達障害×生き方企画」でさまざまな当事者と接触するなかで、「自分らしく働けている人物には共通する3ステップがある」と感じたのです。

今後の働き方に関するヒントを求めている方は、ぜひ参考にしてください。

発達障害と診断後、「自分がやりやすい仕事」に就く

自分らしく働けている方は、発達障害と診断後、仕事を変えているケースが多いと感じます。

ただ仕事を変えるのではなく、「特性をうまくカバーしながらできる仕事」に就いているのです。

僕が「発達障害×生き方」企画でお話をお伺いした方も、多くが該当しています。

・会社を渡り歩くもうまくいかない→親と一緒に清掃業を始め、安定

・飲食店で働くもメニューが全く覚えられない→肉体労働系の仕事はなんとか続けられた

・服飾の専門学校に通うもうつ病で退職→ひとまず、アルバイトから服飾関係の仕事を初めてみる

ここでポイントなのは、あくまで「自分がやりやすい、継続できる仕事」であるという点です。

この条件に当てはまれば、雇用形態や給与の額は関係ありません。

継続できる仕事に就くことで、以下のようなメリットがもたらされるのでは?と僕は考えます。

・発達障害と診断されたことによるショックを、「得意なことなら頑張れる」と考えることで緩和する

・ある程度規則正しい生活を送ることで、肉体と精神の健康を保つ

・生活を最低限安定させることで、次なるステップへ進むための準備が整う

まずは素直に自分の特性を受け入れ、ムリのない範囲で働いてみることが今後の鍵だと感じます。

自分の興味や関心に基づき、新しいことを始める

やりやすい仕事に就いてしばらくすると、自分の関心や興味に基づいた行動を始めるパターンを、よく目にします。

・スキルや知識を本格的に会得し、仕事で成果を出す

・仕事の傍ら、副業や資格勉強を開始する

・新たなアイディアを思いつき、起業してみる

小さい成功体験を積み重ねていき、自分に自信が付き始めるころです。

特性をある程度理解し、成果を早急に求めず、マイペースに進めていく方がうまくいきます。

難関資格を取得したとある方によると、「良い意味で後先考えないのが成功のコツ」とのこと。

自分一人で実行可能で、興味・関心のあることを始め継続する。

牛歩の歩みが、人生を成功へと導きます。

大きな成功体験を成し遂げ、自己を確立する

自分で始めた新たなチャレンジを継続すると、最終的に大きな成功へと繋がります。

・アルバイト先が撤退したことを機に転職活動を始め、内定を獲得する

・難関資格試験を合格し、取得する

・企業コンペで上位に選ばれる

自信の興味・関心に基づいた行動は、特性のデメリットや二次障害を上回るパワーを持つからです。

大抵の人間は「同じことを継続する」ことが出来ずに挫折するので、継続し続ければ必ず大きな成果を得られるのです。

大きな成果を挙げたときに、人生の生き方や目標を確立する方も、多くいらっしゃいます。

・服飾の店を開業して独立し、小規模ながらも自分らしく生きていきたい

・取得した資格を利用して、様々なことにチャレンジして生きたい

・生き方や働き方に悩む当事者を支援したい

生き方や目標を確立することは、発達障害に起因する人生の悩みを解消します。

自分の得意なことが分かっていれば、同じ道を追求すれば良いからです。

このようにして、自分らしい働き方を習得するのです。

まとめ

僕が考える、発達障害当事者が自分らしい働き方を会得するためのステップは3つです。

・発達障害と診断後、まずは自分がやりやすい仕事に就く

・新しい生活に慣れたら、新しいことを初めて見る

・得意なこと・興味のあることで成果を挙げ、自己を確立する

ポイントは、あくまでムリなくマイペースにです。

成果を急ぐ、ムリな挑戦すると、失敗するリスクが高まります。

人生100年と呼ばれる今の時代、自分の可能性をゆっくりと探っていきましょう。

副業に関する相談は、タイムチケットで請け負います。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、今回紹介した3ステップを実践する方の体験談が多数紹介されているのでぜひ!

 

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