発達障害がお金を効率よく使うポイント3つ

発達障害×お金
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どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

今日は、発達障害とお金の使い方について考えていこうと思います。

僕もそうですが、自分では気を付けているつもりでも、ついつい無駄遣いをしてしまい、お金が全然溜まっていないことが多いです。

お金が溜まらないのはまだ良いですが、支払いの遅延や生活費の不足などが起こると、大変苦労するので避けたいですよね。

発達障害×お金の注意事項を僕なりに考察してみましたので、興味のある方は是非参考にしてください。

事前に給料の使い方を決めておく

給料日は、働く人すべてのとっての福音。

この大金で何しようかなと思うところですが、ここが危険ポイントです。

発達障害の場合、給料を後先考えずに使ってしまうと、月まで持ちません。

高額な商品の衝動買いや趣味に大金を注ぎ込むなど、貴重な生活費分まで浪費してしまいます。

このような状況を避けるためには、事前に給料の使い方を決めておくのがお勧めです。

1万円は自由費、3万円は食費、4万円は家賃など、きっちり仕分けしておきましょう。

毎月貯金する習慣を持つ

給料の使い方を決めておけば、毎月お金を切らす事なく行動できます。

ただし、ただお金を使い切るだけでは、永遠に貯金が増えません。

貯金が増えないと将来の蓄えができないので、老後の人生に不安が生じます。

とはいえ、いきなり月数万円の貯金となると困難が生じるので、とりあえず1,000円から貯金を始めてみましょう。

月1,000円の貯金ができたら2,000円、2,000円の貯金ができたら3,000円と言うように、徐々に金額を上げてみるのがおすすめです。

ある程度貯金が出来るようなれば、iDeCoや積み立てNISAと言った確定拠出年金制度を利用し、本格的にお金を貯めましょう。

クレジットカードには気をつける 

月々の支払いが便利になるクレジットカード。

ただし、発達障害当事者にとっては、ついついお金を使いすぎてしまい、後々支払いに困ってしまうことが多いです。

お金の浪費に悩んでいる方は、クレジットカードの利用は控えましょう。

どうしてもカードを使いたいと言う方は、銀行口座から直接お金が引き落とされるデビットカードがおすすめです。

口座の現金がなくなれば利用できないので、クレジットカードと違って使いすぎことがありません。

まとめ

発達障害のお金の使い方は、今後100年とされる長い人生を生き抜く上で重要です。

給料の使い方をはっきりと決め、無駄をなくし、少額からでいいので貯金を始めましょう。

お金の使い方が安定すれば、生きづらさの緩和に役立つはずです。

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寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、「発達障害×生き方企画」の記事が多数紹介されているのでぜひ!

 

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