これから仕事に就く発達障害大学生におすすめしたいこと3選

発達障害×仕事
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どーも、スンダヴ(@1PVFisXfm6gY8qd)です。

最近、スマートフォンが不調で、大阪のど真ん中でも「圏外」となることに困っています。

どこかで治しにいかなければ… さて、今回は、就職活動を控えている、あるいはこれから働きだす発達障害大学生に向けて、「今のうちにやっておいたいいよ!」という項目を3つお伝えします。

  1. ・障害者雇用と一般雇用どちらにするか決めておく
  2. ・自分の「好きなこと、得意なこと」を洗い出す
  3. ・自分の「好きなこと、得意なこと」でお金を稼いでみる

最近は学生時点での発達障害診断が増え、大学でも色々な配慮が進められているようですが、卒業後どのような進路を歩むのか…は難しい問題です。

僕自身の大学生活は、2回も留年するなど人にアドバイスできるような経歴ではありませんが、「だからこそ言えることもある」と、思っていただければ幸いです。

発達障害大学生は、仕事に就く前に障害者雇用と一般雇用の違いを学ぼう

学生時代に発達障害と診断された場合、一般雇用だけでなく、障害者雇用も選択肢に入ります。

最終的にどちらを選ぶかは自分の選択次第ですが、もしもの時に備え、両者の特徴や違いを知っておいて損はありません。

一般雇用と障害者雇用、どちらも見据えた就職活動も考えられます。

とはいえ、学校の中では、障害者雇用に関する情報はなかなか入ってきませんよね。

なので、学校の外で情報を仕入れることが大事です。

どこで情報を得ればいいのか、いくつか候補を紹介しましょう。

1-1.障害者雇用新卒専門のエージェントに学ぶ

日本には、全国規模(といっても関東に偏っていますが)の障害者雇用専門エージェントが2種類存在します。

かの有名なDODAが手がける「DODAチャレンジ」と、障害者雇用一本で頑張るエージェント「アットジーピー」です。

どちらも新卒・第二新卒に対する就職支援サービスを展開しており、特に@gpでは「atGP就活エージェント」として力を入れています。

会員登録すると求人の閲覧やアドバイザーとの面談が可能なので、障害者雇用の雰囲気を掴むことが可能です。

料金は一切発生しないので、気軽に申し込んでみましょう。

1-2.ハローワークで障害者雇用について学ぶ

近年は新卒学生が対象の新卒ハローワークに「障害学生コーナー」が設けられており、そこで色々聞いてみるのもおすすめです。

一般雇用の学生のコーナーとは離されており、プライバシーも守られます。

求人の紹介やアドバイザーとの面談はエージェントと同じですが、企業・大学・障害者支援センター・医療機関といった各種機関と連携しているのが特徴です。

セミナー、グループワーク、職場実習といった「障害者雇用として職場にしっかり定着するための施策」が行われているので、苦手なことの克服や自己分析をしっかり行うことが出来ます。

[blogcardurl=”https://www.jasso.go.jp/gakusei/tokubetsu_shien/event/guidance/__icsFiles/afieldfile/2016/06/17/hello_work.pdf”]

すでに就職活動中という方は、ハローワークの利用がおすすめです。

1-3.発達障害当事者が集うイベントに行ってみる

ある程度障害をオープンにしている場合は、発達障害当事者が集うバーやイベントに参加してみましょう。

実際に障害者雇用で働いている方もいるので、体験談を聞くことが出来ます。

クローズ就労で活躍している方、フリーランスや個人事業主をやっている方もいるので、就活に対する見分を広げる意味でもおすすめです。

東京の「ブラッツ」や大阪の「金輝」など、発達障害当事者が集うバーに行くと、様々な方に出会えます。

就活全般の知見を広げたいという場合におすすめです。

自分の「好きなこと、得意なこと」を洗い出す

ある程度障害者雇用について学んだら、「自分が得意なこと、わくわくできる好きなこと」を洗い出してみましょう。

就職活動でもよく言われる自己分析の類ですが、自分に苦手なことや10年後の目標といったことは考えなくても構いません。

と言われても悩む方がいるかもしれないので、そんな方には「自分の幼少期を回想する」ことをおすすめします。

何故なら、結局のところ、自分の幼少期に得意だったことが、人生を通して得意なことだからです。

これからは働き方の自由化とともに、自分の得意なこと、個性、一芸を極めた人間がお金を稼げます。

人の意見に惑わされず、自分の得意なことや好きなことを考えましょう。

自分の「好きなこと、得意なこと」でお金を稼いでみる

ある程度好きなこと、得意なことが見えてきたら、それで実際にお金を稼いでみましょう。

つまるところ「お金を無理なく稼げるか」が仕事では重要となるので、自分の実力を試してみるチャンスです。

もしいくらやってもお金を稼げない…となった場合は、自分の考えてる「好きなこと・得意なこと」と実際の「好きなこと・得意なこと」が乖離している可能性があります

試行錯誤を重ね、将来の仕事に関するヒントを見つけましょう。

「アルバイトじゃ出来ないことだからムリ」という方もいるかもしれませんが、アルバイト以外でもお金を稼ぐプラットフォームはたくさんあります。

エンターテイメント系ならユーチューブなどの動画投稿サイト、在宅ワークやパソコンを使った仕事ならクラウドソーシング、グッズを販売したいなら「ココナラ」や「タイムチケット」といったスキル販売サイトと、大体どんなこともお金にできます。

お金を稼いでみることで、自分が一生携われる仕事へのヒントを掴みましょう。

まとめ

在籍しているうちはなかなか気付けませんが、大学生の時期というのはチャンスにあふれています。

思いっきりキャンパスライフを楽しむのもいいですが、可能性を模索し、自分に合った仕事が就けるようにしましょう。

あと、高校生の時代とは環境ががらりと変わりますので、生活のリズムを崩さないよう注意してください。

副業に関する相談は、タイムチケットで請け負います。

寄稿サイト「ベストライターズcafe」では、「発達障害×生き方企画」の記事が多数紹介されているのでぜひ!

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